N-Bloomの技術 防音・防犯対策

住んだ人にしか分からない
N-Bloom Apartmentの居心地

イメージです。入居者には、生活スタイルに
十分配慮したお願いをいたします。

技術は進化しても実現性にかけていた
騒音問題を解決したN-Bloom Apartment

RC造りの建物以上に、その進化が著しい木造建物。しかし、土地の高騰や不動産会社の利益優先主義により、常にトラブルの原因となる騒音問題を真正面から向き合い解決にむけての対策を施す物件が少ないのも現実です。
N-Bloom Apartmentは、居住性(居心地)の追求こそ、アパート投資の成功への近道と考え、騒音問題の解決をミッションに掲げました。

床、界壁、排水管に優れモノを施した
N-Bloom Apartmentの防音対策

上下階、隣室から気になる日常生活の音漏れを極限まで軽減できるREALDESIGN APARTを採用しています。「飛び跳ねたり、椅子を動かす際に発生する 重量床衝撃音」の鈍い音や「子供たちが駆けまわる足音や軽いものを落とした際の軽量床衝撃音」は、ストレスが溜まりライフスタイルに影響を及ぼします。
トラブル回避の防音対策は、N-Bloom Apartment の標準仕様です。

デザイン性に加え居住性を高めた標準仕様こそ
N-Bloom Apartment最大の特徴

床の防音対策

2階の床下部分は、構造用合板の上にフローリング仕上げが一般的な施工ですが、リアルデザインアパートでは、構造用合板24mmの上に石膏ボードを二重張りし、さらに1階天井部分には、防震吊木を施すことにより2階からの振動を和らげることができます。

  • 界壁の防音対策

    壁の片面に遮音シートを施す一般的な施工に対し、リアルデザインアパートでは、壁の両面に遮音シートを施すことにより、音の伝わりを極限まで抑えました。

    界壁の防音対策

  • 排水管の防音対策

    遮音管を設置し、排水音、吸音、遮音の3層構造により
    日常の水の流れる音をカットすることができます。

    排水管の防音対策

スキップフロアタイプがもたらす
プライバシー保護と防犯対策

木造アパートでも安心して生活できる空間造りも、N-Bloom Apartmentの特徴の一つです。
岐阜の賃貸市場では珍しい、スキップフロアタイプを採用しています。空調の循環が行き届く広々としたロフトを設置し、開放的な空間を演出することができます。また、床部分が高い位置にあるため、1階バルコニーの壁の高さは、通常より高く約3mとなり外から居室部分を確認することはできす、侵入防止の面からみても防犯対策につながります。さらに、エントランスオートロック、防犯カメラ、防犯シャッター、防犯砂利など、安心して暮らせる環境整備が入居者の居心地をさらに高めてくれる仕様となっています。

本田 浩之

Architect

  • 本田 浩之

    本田 浩之

    Hiroyuki Honda

    本田建築設計事務所 代表
    アパート建築のスペシャリストとして、大都市を中心に1,000 棟を超える設計に従事。
    木造建築の課題として挙げられる防音・防犯対策に対して、設計段階から取り組むのが特徴。地域のニーズ、他社物件との差別化を考慮し、土地の形状にあった最適なプランに仕上げ、物件オーナーからも高い評価を得ている。

  • Profile

    • 1982年 宮崎県生まれ
    • 2003年 読売福岡理工専門学校建築士専攻科課程修了
      シノハラ建設システム 現 株式会社シノケン 入社
    • 2004年 伊藤建築設計事務所出向
    • 2008年 株式会社シノケン帰任 、 同年退社
    • 2019年 本田建築設計事務所設立

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